マンスリレーポート

仕事は英訳が多いので、その恩恵は少ないかもしれないが、それでもATOKユーザーです。
和訳の折に漢字変換や専門用語ではATOKに感謝しています。

今日、パソコンを起動したところ、4月のATOKマンスリレーポートが出てきました。
マンスリーレポートではタイプミスの傾向が分かります。
タイプミスの傾向は6割が「打ち飛ばし」とのこと。
打ち飛ばしが多いキーまで教えてくれ、I、N、Aなんだそうな。
3月も2月も「打ち飛ばし」が一番多く、完全にタイプミスの傾向は打ち飛ばしということ。
しかも、常にIが入っています。
このため、今、Iのタイプを凄い意識しています。

大した情報ではなく、この変化の乏しい状態に何か不安を覚えます。

なんだかんだで変わらず使っているものが存在し、これを変えることは妙にエネルギーを要することに思え、つい躊躇してしまいます。とはいえ、変化にどう対応できるかを考えなくてはならない。自分がブレーキそのものであり、除外したいものです。すっかり落ち着いてしまった自分に苛立ってしまいます。
変化に抗わず受け入れているつもりでしたが、取捨選択して、ほんのちょっとの変化しか許していないのだろう。

フリーランスに成り立ての頃を思い出し、やらなければ。