翻訳者のそれから
フリーランス特許翻訳者の仕事
仕事

翻訳者になりたいですか?

翻訳者になりました。

現在、特許の化学をメインで翻訳の仕事をしています。一応、それなりに忙しく仕事をしています。

もしかしてあなたは翻訳者になりたいと思っていますか?

翻訳者になりたいと考えたとき、どう行動しますか?まずはGoogleで「翻訳者」と検索してみる人が多いのではないでしょうか。

その検索結果から、翻訳に産業翻訳、映像翻訳、文芸翻訳などのジャンルがあること、社内翻訳者やフリーランス翻訳者という働き方、登録翻訳者にならなることやそのためにはトライアルに合格しなければならないこと、たくさんの翻訳講座などがあるということをなんとなく知ることができるでしょう。

ここから、まず自分は何をすれば良いのかと悩んでしまいませんか?

翻訳者に実際になるにはどうしたらよいのだ?

こう考えるのは、単純に私がそうだったからです。

そう、私は悩みました。

どうやって勉強しようか?
何を勉強しようか?
どこの講座で学ぼうか?それって、通学?通信?

悩む時間がもったいないとわかっていても簡単には決断できないですよね。何より講座の受講料は安くありませんし、かといって、独学でカバー出来るのか、無駄に時間をかけることになるのではないかなど、不安が浮かびます。不安しか浮かびませんでした。

こんな風にぐだぐだと悩んで情報収集ばかりして進まない。こうやって、私は完全にノウハウコレクターになりかけていました。

それが趣味みたいになってしまうと全く進みません。経験済みだから言えます。

ノウハウコレクターだけで終わらないため、行動するしかありません。これに尽きます。

あのとき、とにかくわからないなりに講座を受講し、翻訳者に近づきました。遠回りして得られたものはありますけど、それでは無駄な時間もお金もかかってしまいます。

調べたことや得たことを曝して、読んでくださる方の参考になればいいなと思います。そういうところからこのブログをスタートさせました。

ノウハウコレクターになりかけていたと書きましたが、結局、ノウハウコレクターをしつつ翻訳者になりました。翻訳にまつわることが好きなんだと思います。それが役に立てばいいなと思います。