翻訳者のそれから
フリーランス特許翻訳者の仕事
フリーランスのお金の話

年が明けたので、確定申告の準備を

給食が始まり、やっと日常に戻ってきた感があります。3学期は学校行事で学校に行くことがあり、憂鬱ですが、その分、家に籠もれる日は仕事に集中しようと思っています。今学期が終われば、PTAの役員も終わりです。大した活動をしていたわけではないですが、一つやることが増えたり、新しいコミュニティーというのは、多かれ少なかれ影響がどこかに出ることを再認識できました。

来年度からと言いつつ、今年のご依頼はスタートから良い感じです。2月も埋まってきました。ここからは小案件の依頼を入れていきつつ、確定申告の準備を頭に入れておかなければなりません。師走から春に向けては、本当にあっとういう間に過ぎゆくことが古くから言われているとおり、3月の確定申告期限がきてしまうのですから。

今年度から、確定申告の帳簿をマネーフォワードクラウド確定申告【個人事業主向け】を使用して、管理しています。これまで使用してきた確定申告用のソフトは、「フリーランスのための青色申告」書籍のエクセルのもの、弥生の青色申告、そして今年度からのマネーフォワードクラウドです。

  • 「フリーランスのための青色申告」はタイトル通りの書籍なので、ほぼフリーランスの青色申告で必要な項目や借方・貸方の複式簿記はこの本から理解しました。更にそれに基づくエクセルソフトはわかりやすかったです。毎年、本を購入してもお安くすみます。

  • 「弥生の青色申告」に変えたのは、ちょっとどういうものかが気になった程度からです。翻訳者という割とシンプルな簿記には不要なものがあるように思いましたが、年々の進化で銀行やカードの入力がcsvファイルですむなど楽になったところもありました。ただ本当にシンプルな簿記なので、サービスを活用することはなく、そういう点で割高でした。比較がエクセルソフトだったというのがいけなかったのでしょうけど。今はわかりませんが、解約などの手続きが電話だけだったり、期限もあり、面倒くさがりには不便に感じる点もありました。


  • マネーフォワードクラウドは、まだ入力段階ですが、同じようにcsvファイルで入力がすむのが楽ちんです。銀行とカード以外の現金のやりとりもcsvファイルでまとめて入力ができるので、そこも楽ちんです。翻訳案件としては嫌いなエクセルファイルですが、正しい使い方であるエクセルファイルは好きみたいです。

経験から何より大事は地道に入力していっておくことです。師走からこの3月までは本当にすぐですから。