翻訳者のそれから
フリーランス特許翻訳者の仕事

レバレッジ特許翻訳講座 感想

以前、受講したレバレッジ特許翻訳講座の受講者さんの感想がありましたので、ご紹介です。
★こちら
この講座を受講した方は数名(私も含め)見つかるものの、ゼロから始めたという方を、さらに結果が見える方は見つけることができず、なかなか踏み切れない方もいるのだろうと想像しています。慎重さは必要とも思います。
私について言えば、翻訳者であり、理系出身ということで、文系出身の学習者の参考にならないと思われがちです。参考にするには自分に背景が近い方がいいですよね。

こちらのサルさんは、レバレッジ特許翻訳講座受講後(中もかも)、翻訳者デビューを果たし、躍進を遂げていらっしゃいます。
参考になるのではと思います。

同じようなで頭に浮かんだのは、枝廣淳子さんの「朝2時起きで、なんでもできる!」です。
枝廣さんと同じようなというところは一切ありません。逆の意味で浮かんだのです。
自分のことを「フツーの主婦」と書きつつ、東大大学院出ですし、記述の限り、頼れるところもあり、恵まれた環境です。
Amazonでも、それをフツーと言うなというコメントはありますが、
そんな方がそんなにやらなきゃならなかったのなら、普通の私はどれほどやらなけらばならないのだろうかというのが読んだ当時の私の感想です。だからといって、諦める気はないですが。

最近、レバレッジ特許翻訳講座動画講座でも10年後のスケジュールは?というお話があったのですが、枝廣さんのこの本でも5年後の自分はこういうスケジュールでありたいという記述が(たしか)あり、重要なことを押さえれていなかったと感じます。
結局、量をやれということも、この本からも得たはずなのに、どうして抜け落ちてしまうのか。