特許翻訳者をやっています。

未知なる世界へ -サロネーゼ-

「サロネーゼ」

この言葉を知人から提案されました。お知りの方には、今更何をという話でしょうけど、私は初耳でした。

Wikipediaによると、

サロネーゼは、主に自宅でサロン(教室)を開催して人気を博している女性たちのこと。分野は美容、リラクゼーション、フラワーアレンジメント、料理、手芸など。2006年に女性雑誌『VERY』が特集を組んだことから人気が高まった。

とのこと。

サロネーゼになるためにという講座もあり、知らない世界が拡大していっていることに驚きました。

作成中のサイトがスッキリしたデザインになってしまい、
優しくエレガントな雰囲気のデザインをブログに取り入れたいというのを考えている折、サロネーゼとかの雰囲気のデザインじゃないかということで、サロネーゼを知りました。

私が考えている読んでもらいたい層と、サロネーゼブログを読んでいそうな層が重なりそうだというのも感じ、
そういう雰囲気を目指そうとしています。

なにせ知人を見ていて、検索結果画面から選択する判断の違いを知りました。それが見た目重視というタイプもいるとは、ちょっとしたショックでした。

内容も考えつつですが、外見も検討していく価値ありと感じ、サロネーゼ界隈を見てみました。

サロネーゼ講座もありまして、
資格ビジネスとかそういうのの少し・・・な臭いがしてなりませんが、目指したい方のブログには、そういう雰囲気は微塵も感じてないようでした。私の見方が穿っているのでしょうか。

でも、中に入ると見えないということはありますよね。

翻訳コレクターで翻訳を学ぼうとしていた頃、翻訳業界からの情報に疑問は持たないところがありました。興味がある世界ですし、夢をみたいという願望が冷静に見る力を奪っていたのかと思います。

そういう方に冷静に見てごらんといっても、こちらのほうが怪しくみえてしまうかもしれません。

 

少し離れて、外部から見てみると、別の見え方ができるかもしれません。

情報が溢れる今、一つ二つではなく多くのところに当たり、賛否両論、メリットデメリットなどを冷静に並べて、見るだけでも何か違ってくるかもしれません。

 

この先、偏ってくることがあるかもしれない自分に残しておきます。

 

ブログデザインを悩んでいたのですが、別の収穫もありました。

サロネーゼはまだまだ傍観予定です。

 

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プロフィール

特許の化学を中心にやっているフリーランスの翻訳者です。技術や科学が好きです。転勤族に属する配偶者をもつ、一児の母です。仕事のことなど好き勝手に綴っています。

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