特許翻訳者をやっています。

私の理想形態 トライアル

拝読しているブログの一つの記事に、理想形態がありました。

hazukiさんのトライアルの壁にて書かれている形に私もいければいいなというのがあります。

応募後、無償トライアルを受けない形でお仕事をいただき、単価も希望が通っているとのこと。
こういう形が実在することを提示していただき、自分の低さを痛感でき、上へ向かいたい自分の意思を認識することができました。

勝手な予想ですが、実力の分かる履歴書・職歴書なのだと思います。

私の場合、通常のトライアルを受ける形がほとんどです。ほか経験があるのは、翻訳サンプルをお送りする方式です。こちらは登録をいただきましたが、ご依頼には繋がっていません。確か、登録の連絡が電話であり、突然そこから、面接のような感じだった覚えがあります。それがいけなかったのか。。。

また、通常のトライアルのときに希望単価の提示は求められることはありましたが、それが通るというのも経験がなく、hazukiさんの経験談を知り、至らないところが見えてきます。頑張らなくてはならないと励みになります。

以前、記憶に残ったのだと妄想していますが、英和で受けたあと、(多分)和英の募集の際にトライアルを受けませんかという声をかけてもらったことはあります。職歴書で、声をかけてもらえるだけのひっかかりはあったのかもしれません。もっと魅力をつけねばなりません。

最近、コンスタントに仕事をいただいていることに安心し、新規開拓が停滞していました。ほかの勉強に時間を割きたいというところもありますが、気になる翻訳会社や募集情報はありますし、もっと攻めでいかなければと、ふつふつと闘志が湧いてきます。やりたいことだらけとはいえ、トライアル挑戦も加えて、新規開拓をしましょう。

自分の洗い出しは、以前にやっていましたが、もっと掘り下げていってみながら、ここまでの経験案件をうまく盛り込んで、魅力ある履歴書・職歴書を作成しなければなりません。

最終形態じゃないけど

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プロフィール

特許翻訳者です。 レバレッジ特許翻訳講座を再受講しました。 一児の母でもあります。
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