翻訳者のそれから
フリーランス特許翻訳者の仕事
雑感

夏休みのめやす

昨日の予定どおり、先ほどまで、サイト作成をしました。といっても、直しに直しに、直しという感じです。

単純にプリントスクリーンをとり、加工していたのですが、同じサイズのものを並べていたので、見にくい状態だと感じました。サイズも考えなければと、直しています。これや、もっと飾り付けをしたいところもあり、わりと時間がかかっています。でも、見た目は大事だし、この手の作業は割と好きなので、楽しんでしまいます。ただ記事をもっといれなければ、もっと字数を増やさねばと、改善点が目についています。やるのみです。

そして、昨夜の子供との会議では、勉強会にて私は特許の判例本を読んでいくことにしました。
子供のほうはやりたいことが山のようにあるようで、こここそ自主性に任せ、時に口出していこうかと思います。

技術本の類は、楽しくついつい手を出してしまうのですが、法律系は何度繰り返すのだと思うほど、繰り返し、頭に入らないところがあります。困ったものです。それでもましになったとは思います。

今朝、起きてきた息子は本を持っており、パンが焼けるまでの間、その本を読み、着替えながらも覗き込みという状態でした。夢中になるということを目の当たりしています。

子供の夏休みもあり、若干、受注を緩めています。緩めすぎた感があるので、久々、トライアルを考えています。トライアル先探しとともに、過去の落ちたトライアルの訳文をまた見直し、直しの直しはないか、今ならどうなるかも検討したいと思っています。仕事をやっていないと、まだまだ不安がくる強迫概念はそう簡単には取り除けないので、うまいことバランスをとっていきたいと思います。

ひとまず、これから仕事です。