特許翻訳者をやっています。

対応できることを実感

子供の入院生活が終わります。

毎日の病院通いに通勤を思い出しました。
混む時間は避けているし、短い時間なので苦はありませんでしたけど、すっかり在宅の人になっている自分の感覚を感じました。

当日や翌日納品などのご依頼がない会社と取引をしていますので、このようなときに迷惑をかけることもなく、対応できたと思います。本当によかったと思いました。
ただ別の目的だったのですが、仕事を緩やかにしていたことが、ある意味大きく、ラッキーでした。

真の目的としていたものは、微妙な進捗ですが、
特許翻訳以外に何かをするには、やはり余裕が必要であることを実感しました。

病院では、子供の勉強を見つつ、書籍、特許明細書を読み、別サイトの構想を練るとともに記事を作成していました。
そして帰宅後、仕事を進めるというふうにしていました。

講座の勉強が少し止まってしまっていたので、この間のものをこれから視聴しようと思います。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール

特許の化学を中心にやっているフリーランスの翻訳者です。技術や科学が好きです。転勤族に属する配偶者をもつ、一児の母です。仕事のことなど好き勝手に綴っています。

スポンサードリンク

2018年11月
« 6月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930