特許翻訳者をやっています。

母の並行作業 ながらでいいじゃないか

才ゼロを購入後、課題も含めメールが送られてきます。私は少し遅れてますが、こちらのメールにも従って、この才ゼロの学習を進めています。

私の場合、才ゼロを学ぶ時間は、仕事の後です。
印刷したテキストを横にノートを開き、タブレットで検索をしながらという形でやっています。

これと並行してやっていることは、子供の学習を見るということです。

家庭での学習は、現状とても必要なものになっていると思います。
塾任せということもできますけど、まずは家で机の前に座っているということを当たり前にしてしまおうと画策しています。

うちの子を見ていて、好きなことへは何時間でもやっていられるようですけど、学習というのはそうもいかないようです。

子供の学習面を書けば、そういうことなのですが、
これは、私が3日坊主にならないように学習を進めることにも役立っています。
母親というしょうもないプライドでしょうけど、
それでも子が親の鑑という言葉が生まれている背景を考えれば、私もやらなければという強制力が働きます。

ながらはよくないかもしれませんけど、そうはいっていられないところがあるのが現実ではないでしょうか。

私の場合は、その他、横で見られているというのが自分が嫌だったため、ただ子供の学習をみるだけという姿勢を取れませんでした。
時間が勿体ないと思うところもありました。

そこで、仕事をしながらだったり、読書をしながら、これまでも子供の学習は見ていました。

しかし、仕事をしながらは、話しかけるなというオーラがすごいようです。
パソコンの周りにはバリアが張られているらしいです。
自分では気づきませんでしたが、確かに言われてみると、話しかけさせないためにドリルや教材を与えているという場面が多かったと思います。

読書をしながらというのは、私は遊んでいるように見え、自分も遊びたいとなるようでした。

共にノートを開き、学ぶという形がどうも我が家には合っていたようです。
子供へ解説するために、私の学習は切れ切れになることがありますが、それでも進んでいます。

味を占め、印刷できるものはどんどん印刷していってます。
紙面での作業と、PCでの作業を分け、並んで頑張っていく計画です。

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プロフィール

特許の化学を中心にやっているフリーランスの翻訳者です。技術や科学が好きです。転勤族に属する配偶者をもつ、一児の母です。仕事のことなど好き勝手に綴っています。

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