特許翻訳者をやっています。

登録している翻訳会社には、依頼はあり、受けていたのだけど、納期などが合わず受けれないことが続いた後、疎遠になってしまったところもあります。

また、ある会社は、依頼があり、受けたがその次の依頼が来ないというところもあります。これは私の力不足から使えないと判断されたのだと思います。

そして、ある会社は、登録し、契約書も送ったがその後、なにも音沙汰ないというところもあります。なぜトライアルに合格を出し、契約書を交わしたのだろうかという疑問が残っています。いつか使えるかもしれないという補欠要員でしょうか?仕事がないのなら、使ってくれないのなら、募集しなくてもいいんじゃないのか?いや、金の卵のようなものを探していたけれど、私はそれに相当しなかったということかしら。それなら、私は不合格でよかったのになんて思います。

登録していただいた中にそんな翻訳会社が数社あり、これはトライアル合格の数に入れてよいのだろうかなんて思いながら、先日、あるトライアルについてのアンケートのときに思いました。

該当する仕事のあるときに連絡するというお返事から、1年以上経ってお仕事をいただいた会社もありました。故に、そのときたまたまお仕事がなかったということもあるので、一概にも言えないか。この会社は、その後もたまに依頼の話をいただくので、私に任せたい、否、私の順番がくるのがそういうペースということなんですね。不誠実なわけではないようです。

会社のやり方、そのときの担当などなどいろいろな要因によるものとは思いますが、とにかく良い関係で仕事をしたいですね。

良い関係を望んで新規会社の案件を納品しました。

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プロフィール

特許翻訳者です。 レバレッジ特許翻訳講座を再受講しました。 一児の母でもあります。
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