特許翻訳者をやっています。

その依頼を受けるか否かはさっさと決める

実家に帰省し、勉強、読書と仕事の日々を過ごしていました。
気を遣わない上、仕事を応援してくれている身内の元だと、楽でした。

どちらか言えば教育熱心な母が、孫にも遺憾なくその傾向を発揮し、息子も勉強を進めたようです。

これで、夏休みに入ってからの停滞を解消(気分的に)できました。

夏休みも残り少しですし、頑張っていこうと思います。

戻ってきてからは、順調にご依頼があり、秋は手持ちの案件なしには悩まされない状態になりました。辛いのは重なる納期のため、あとからの依頼をお断りしたことです。

メイン2社+α(小案件)に、もう1社をいれるのは難しいですね。分散化させたいものの、メイン2社がほぼスケジュールを埋める中、納期に余裕がない会社の案件は厳しいことを実感します。

こりゃ疎遠になるのではと心配しつつも、無理なものは無理とお断りいたしました。書くとあっさりとお断りしているような感じですが、断るまでかなり時間を割いてしまっています。往生際が悪いのは性格です。

納期に余裕がないといっても、私の通常のキャパなら問題ない程度で、重なる納期を受けようとする私が原因ではあります。返信の期限は余裕があったので、依頼の特許明細書をざっと読み、関連案件を検索して、目星をつけて、スケジュールを検討しました。それでもキャパオーバーは否めません。

依頼を受けていれば、依頼が続くことが期待できそうな会社のため、往生際悪く足掻いてしまいました。バランスを変えたり、スライドしていくのは難しいです。結局、断ったので時間を無駄にしてしまったようには思えます。

悩んで得るものもありますが、決断は早くしたいものです。

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プロフィール

特許翻訳者です。 レバレッジ特許翻訳講座を再受講しました。 一児の母でもあります。
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