翻訳者のそれから
フリーランス特許翻訳者の仕事
雑感

原文は読み込む派

今日は、昨日校正したものを納品して、次の案件の調べものの日となりました。別人にはなれたかったけれど、厳しくチェックはしました。

ちなみに、原文はしっかり読み込む派です。

原文には、なかなかやりますなと思うものもあります。癖が強い文章のこともあります。誤字が多いこともあります。抜けがあるに違いないと思えるものや、分かるような分からないような、やはり分からないというようなものもありました。原文を校正したくなることもあります。

出す前のもので、ものによっては意見を付け加えるものもありました。

ただ、どんなものでもござれでやることができるのが、大きな目標の一つ。癖を読み解き、誤字脱字はすんなり発見し、流れを止めることなく、読み手に伝えることができればいいかと。

そういえば、

昨夜の情熱大陸は通訳者さんでした。通訳者の瞬発力って、凄いですね。調べものとかも少し流れてたけど、そこをしっかり見たかった。ながらで片付けてるわけはないだろうに。教師や塾講とか、多くの職業であることでしょうけど、拘束時間以外にも働いているんですよね。時給や日当だけを見ると、高く見えるけど、込みの値段だから、そうでもないな。

調べるって大事なはず。