特許翻訳者をやっています。

私も返事は早い方が助かります

今日も着実に仕事を進めておりました。

今日は特に、仕事を進めつつメールを気にしておりました。というのも、数日前に納期の予定を聞かれ、その返事を待っていたからです。

遅い昼食を取っている頃、待っていた返事が届きました。中身は良い返事で、予定通りの納期の仕事をいただけました。

ほっーーとしました。

それはもうほんとうにほっとしました。

納期の予定を答えたとはいえ、その仕事を自分に確定してくれるわけではないようなので、他からご依頼があれば、そちらを取りたいというわけで、さっさとお返事はこないかと待っておりましたから。
こちらとしては、昨日貰えるつもりでしたから、実は心落ち着かず、イライラしてきそうでした。

もしも依頼が他からあったらなんてことを想像してましたから、しかもそれがかぶるスケジュールで、単価が高い私的に優良会社からの依頼かもという妄想をしておりましたからね、決まって一先ず、疲れる妄想から解放されました。

もしも妄想の依頼が来てたなら、スケジュールの変更を連絡してたかしら。

翻訳会社さんの場合、翻訳会社さんも待ち人と化しているので、そこに返事早くしろやとは言いづらいところです。そう、元の方、早くしろやということですね。

また、ここの会社からこのような感じに予定を聞かれたら、確定でないところを強調するか返事の期日も記載しておくことにしましょう。

予約としてスケジュールを押さえたら、予定のものがなくなっても、代替の依頼を調整してくれる会社もあり、そこを大事にしとこう思いました。

単価だけじゃなく、依頼の仕方、納品方法やらも含めた会社のやり方とかは、大事です。

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プロフィール

特許の化学を中心にやっているフリーランスの翻訳者です。技術や科学が好きです。転勤族に属する配偶者をもつ、一児の母です。仕事のことなど好き勝手に綴っています。

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