特許翻訳者をやっています。

和訳ですか?英訳ですか?

今は英訳を主にやっています。

当初は和訳をやっていました。

始めた当初は、産業翻訳だったのですが、和訳のほうが多く、そういうものかと思っていました。

ただその頃から、英訳もやりたいと考えてはいたので、翻訳会社にアピールしたり、勉強したりしていました。何故、英訳をやりたかったのかというと、両刀遣いのほうが強いと思っていたからです。勉強といっても、英語と日本語のあるものを比べたりという程度です。特に英訳に向けてのものではないですが、これが今でも翻訳の勉強には良いと思っています。

両刀遣いを目指していたのに、英訳が主になった転機は何だったか?

努力の結果とかではなく、特許翻訳をメインにした頃に受けた翻訳会社からの仕事が英訳が多かったという外的な、単純なものでした。こういうのは、結局、付き合う会社によって変わってくるものだと、今は思います。半導体関連がアピール分野になったのと同じようなことです。その後受けた会社でも、たまたま英訳の依頼のほうが多かっんです。そして、否応なく上がっていく英訳の経験値から、すっかり英訳のほうがアピールするほうになってきました。

両刀遣いを目指していたはずなのですけどね。

範囲はありますが、分野にしても、英訳・和訳にしても、仰せのままにというスタンスかもしれません。

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  1. 2016年 6月 01日

プロフィール

特許の化学を中心にやっているフリーランスの翻訳者です。技術や科学が好きです。転勤族に属する配偶者をもつ、一児の母です。仕事のことなど好き勝手に綴っています。

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