翻訳者のそれから
フリーランス特許翻訳者の仕事
雑感

管理にシュレッダー

休憩。一息つく。頭を休める。開放する。瞑想みたいな。
そんな時間を取るのに適していたシュレッダータイムが、ここのところ、そんな時間になっていなかった。

ちなみに、シュレッダータイムとは、その名の通りシュレッダーを動かしている時間です。
仕事の開始前や仕事の合間の休憩に設けています。

ポモドーロとか、いろいろな時間管理テクで集中力発揮には、休憩で脳を休めさせることが大事だとあったので(大雑把)、休憩にシュレッダーにて紙の処分という脳の休憩時間を設けていました。
どうしても休憩といっても、在宅フリーランスは家事をやったりと、名ばかりの休憩になりがちです。
完全に何かをしないということが出来ず、せめて考えるを最小限にできる生産性のあることとして、シュレッダーに給紙しています。

うちのシュレッダーは、業務用の自動送り機能みたいながあるやつではなく、ごくごく普通のコクヨの家庭用のものです。
故に、数枚ずつ手動で紙を入れています。
このとき大事なことは、心を無にして、脳を休めることです。
直前の訳分からんぞという原文を考えることもやめ、次の段落にどう繋げようかということも考えない、今日の進捗も考えない。

しかし、シュレッダーがキリキリと音を出しだし、心を休ませることが出来ていない。
修行が足りません。

家庭用の範疇を超えた酷使によるものかと思いましたが、シュレッダーもメンテナンスできるのですね。
メンテナンスシートというものを使用したら、音が無くなり、復活しました。
考えりゃ、刃物ですもんね。早く気がつけば良かったです。

時間管理テクや集中テクもいろいろ読んで、自分に合ったものを見つけたいですね。