特許翻訳者をやっています。

癖がすごいんじゃ

今日も楽しく仕事です。

さて断ったあの仕事について。
断って問題なかった、いや好判断と思えました。現案件が当初の予定のペース程度しか進んでおらず、早くに片づけるのはなかなか困難なものでした。今日一日の仕事を終えて、こんな風に思えるのは異例です。ざっと見ただけでは判断がまだできていないことが分かりました。

新たな分野ではないですが、書き手の癖が私には今のところ辛いという感じです。
技術文書とはいえ、癖があるのは、人間味があってよいのかもしれませんけど、辛い。
ただ数をこなせば、当然慣れてくるので、辛いのも今のところだけ。
自分にも癖があるのでしょうから、その辺はいいんですけどね。

もし文豪たちが特許明細書を書いたら、読み解けるだろうか。

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プロフィール

特許の化学を中心にやっているフリーランスの翻訳者です。技術や科学が好きです。転勤族に属する配偶者をもつ、一児の母です。仕事のことなど好き勝手に綴っています。

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