翻訳者のそれから
フリーランス特許翻訳者の仕事
雑感

気をつけよう

たるみちゅうのは、気をつけねばなりません。

私の場合は、それが現れるのは、シリーズと化したもののときでございます。

出願者があそこで、発明者はあの人で、特許事務所はそこで、ついでにこりゃ担当も固定というのが分かる案件でございます。
表現も内容もついつい見慣れて、凡ミスをやらかしてしまうことがあるんですよ。
そういうときは、ほれ始めも後もそりゃじっくり校正をやらにゃいかんのですよ。
そりゃもう丁寧にじっくりとね。

何もオチは浮かびませんが、マンネリ化しそうな自分を奮い立たせるため、モチベーション上げるため、何か書きたかった。

仕事は納期があるし、早々モチベーションが落ちても、どこかで奮い立たせて、納品するので、
一時的なモチベーションの低下などは気にしませんが、勉強は難しいところですね。
そう考えると、納期に変わる時限爆弾を仕掛けて追い詰めればよいのかもしれない。