特許翻訳者をやっています。

子供の夏休み と在宅ワーカーの私

夏休みがくる。

共働きには共働きの、主婦(主夫)には主婦(主夫)の悩みが出てくるように、フリーランスの母も困る行事ではあります。

地域的な条件などもあり、保育園を諦め、幼稚園に入れました。有り難いことに夕方は7時、夏休みも、お盆休みはありましたが、朝から夕方までがっつり預かり保育(早朝保育もやっていました。別途、料金はかかりますが)があり、さほど仕事への影響はありませんでした。

そう、私の夏休みの苦悩は、小学校から始まりました。当初、「子供の夏休み、なにそれ?」という感じでしたが、子供が家にずっといるというので進捗は下がりました。もしかすると、小学生以下の子持ち母フリーランス翻訳者の稼動が落ちる時期かもしれません。昨年の8月には、ご無沙汰していた翻訳会社からの案件を受けていました。これって、その影響でしょうか?

夏休みに子供がいることで、私にメリットがあったこととしては、きちんと、お昼に昼食を取るという人間らしさは取り戻したことぐらい。

ただ、小学校でも変わらず、地域性というか、個々の事情で違いがありますよね。同じ小学校で同じ時期じゃなきゃ参考にならないなと感じました。昔の話はほんと昔の話だなと、制度の変更とかはありますね。児童館、学童保育(民間やボランティア的なの)、塾など、地域や条件により選べるものも違います。大雑把なまとまりのネットが参考にならない事案だと思いました。

こんな問題も低学年のうちだけかなとは思いますが、この夏休みは、共に勉強を進めていこうと思います。
ただ昼間は仕事時間ですので、自主性を培っていってもらっていこうと思います。
ただ夏休みの宿題が思ったより少なく、大雑把な予定表を作成してもらいましたが、かなり余裕がある状態。
これが私の仕事なら、その上に余裕で受注可能という判断するところです。

スクラッチの予定も加えてもらって、スケジュール表を作ってもらおうと思います。

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プロフィール

特許の化学を中心にやっているフリーランスの翻訳者です。技術や科学が好きです。転勤族に属する配偶者をもつ、一児の母です。仕事のことなど好き勝手に綴っています。

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