翻訳者のそれから
フリーランス特許翻訳者の仕事
仕事と育児と家事と

夏の陣

7月の仕事スケジュールも埋まりつつある中、お休みの予定も取りました。

うちの子は小学生なので、まだ夏休みの試練が待ち構えている。
在宅フリーランス母のうちの子も慣れてきた長期休暇ではあるし、ほぼ勝手に過ごせている年齢になってきてはいるが、私には昼食作りという仕事が増える。好きな時間にお茶漬けやシリアル、トーストで済ませるのは一応止める期間となる。他には、午前中は仕事をしながら、「進んでいる?」やら「今、何やってる?」と声かけがある。静かだと思ったら、コロコロに集中してしまっていたりする。宿題だけ計画的に終わらせてほしい、いや、出来るなら、前倒しでやってしまえばいいのに。

故に、時間当たりの進捗が落ちます。長時間勤務か、仕事をそれなりの量にしておくかを考慮する期間です。

フリーランスなので、会社勤務の在宅勤務とは単純に比較できないが、若干、子供のそばにいられる在宅勤務のイメージは妄想に近いように思う。仕事の裁量が自分次第(それにより収入も変わってくるが)のフリーランスでさえ子供を預かってもらえたから仕事が出来たのに、そして今、小学生の夏休みでさえ試練や修行だと思っているのに、小さな子が家にいて仕事なんて私には無理だったな。

平日の今、仕事場に私ひとりのこの好環境で仕事を進めようではないか。