特許翻訳者をやっています。

化学工学と仕事の作戦

会員になっているものの一つに化学工学会があります。

月1の会誌である「化学工学」の今月の特集は、プラスチック成形加工技術でした。
プラスチックという素材そのものの翻訳案件は少ないですが、成形加工技術はいろいろな分野で活用されているため、翻訳案件でもしょっちゅう目にしています。そういうこともあり、今回の特集はかなり身近に感じ、しっかり読み、楽しむことができました。
成形加工技術が多くの学問に関連していることは特集からよくわかります。
参考に挙げられているものも是非読んでおきたいところです。

毎日の仕事は、パソコンの前で一見ルーチンと化していると思われそうだが、中身は悩まされるところはあるし、思考を停止して進めるなんてできないもので、飽きないです。そんな仕事へ対応するために、勉強は大事で、勉強時間を確保できるように仕事を進めるのも試行錯誤で、楽しいですね。

今年は、新規開拓はもちろん目指しますが、取引する会社の仕事を受ける割合を変えていっています。実質高時給(私の計算による)のところを受けるため、スケジュールと分量を当然考慮してですが、単価の低い会社からのご依頼をお断りするようなこともしています。希望1位がこなくとも、他にご依頼がきているので、今のところ、この作戦を継続してみようと思っています。

少しだけ効率的に稼ぎ、他への時間に有効活用できればいいかと思います。

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プロフィール

特許の化学を中心にやっているフリーランスの翻訳者です。技術や科学が好きです。転勤族に属する配偶者をもつ、一児の母です。仕事のことなど好き勝手に綴っています。

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