特許翻訳者をやっています。

時間を記録して、時給はついでだけど出して、とにかく時間を気にしていました。前ほどじゃないですが、もちろん今も気にしています。そして、記録をしています。

一フリーランス翻訳者として、実働、作業量を把握するのは当然、大事であり、そのためにやってきたことです。ただ把握に力を入れたのは、育児も家事もやるという兼業主婦であるからが強いように思います。いや、家事はぼちぼちなんで、育児の割合のほうが大きいかな。いやいや、家事をそうしてないとなると、主婦じゃないか。それは置いておいて、とにかく、生活と仕事の兼ね合いのためには、時間の把握ですよね。自分がどれだけの時間でどれだけ進めることができるかは、大事だと思っています。

ちょっとやり過ぎと思ってしまうこともあったけど、もしもの呼び出しやら子供の突然なんかはほんと大変ですもの、考えておかないわけにはいかないし、この時間への意識は怖いほどでもしょうがありません。おかげで、軽い呼び出しレベルから入院レベルまでなんとか対応出来たように思います。

この時間への意識は今には役立っていますから、時間把握の徹底はやっておいて損なしと思います。一経験より。

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プロフィール

特許の化学を中心にやっているフリーランスの翻訳者です。技術や科学が好きです。転勤族に属する配偶者をもつ、一児の母です。仕事のことなど好き勝手に綴っています。

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