特許翻訳者をやっています。

フリーランスを選択した理由

私がフリーランスという選択肢を選んだ判断材料の一つとして、配偶者の仕事が挙げられます。

配偶者が転勤族であり、収入を天秤に掛けたとき、私が仕事を辞めて、ついて行くことを選びました。ここから、フリーランスとしての活動がスタートしました。

フリーランスとしてやっていける職種であったことは幸運であったと思います。転勤族妻の職として、経験者としてはお薦めの一つです。

さて、この春、我が夫にまた異動の発令が出ました。

 

引っ越しとなると仕事への支障が心配になります。

数回の引っ越しを経験していますが、ネット環境の向上のおかげで引っ越し時の仕事への支障は小さくなってきています。電話回線がなければネットが出来ないということが無くなったため、やろうと思えば、引っ越し荷物の間でパソコンを開き、モバイルインターネットでも利用して、仕事が出来なくはありません。

とはいえ、手続きや片付けなどがあるため、念のため仕事は休みとしました。

頻繁に依頼を頂いている会社はやり取りも多いので、休みの連絡をしておきました。また、ご心配をかけないためにも、出来るものは早めに納品させていただきました。

休みを長めに連絡しておりましたが、今回はNTTの工事も割りとすぐであったため、早々の仕事再開となりました。

電気、ガス、水道はもちろん、住所変更もネットのおかげで、前よりも断然早く片付いています。

ただ子供の学校関連などはそうはいきませんが、そちらに集中できるというのはある意味良いことかもしれません。

 

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プロフィール

特許の化学を中心にやっているフリーランスの翻訳者です。技術や科学が好きです。転勤族に属する配偶者をもつ、一児の母です。仕事のことなど好き勝手に綴っています。

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