特許翻訳者をやっています。

仕事と家のことの境界線を作る

レバレッジ特許翻訳講座1158,1223を視聴しただけ。分かっていたが、私にとって法律関連は仕事をしながら見るものではない、やはり。

夜もう一度きちんと聞き直そうと思ったが、出来ていません。次の案件の明細書を早めに頂いたので、そちらをじっくり読んでしまいました。音声を聞きながらだけど、明細書に集中して、内容はぼやぼやです。

勉強にしてもそうだけど、仕事との区別がつけにくくなって、ワーカーホリックに陥ってしまいます。在宅での仕事の難点じゃないでしょうか。

時間と場所を選ばずが在宅での仕事のメリットではあるのでしょうけど、

切り替えがうまくいかない私のようなタイプにとってはデメリットです。

スケジュール上は仕事を分けて、前倒しも含めて納期を考えて、進めてはいます。ただ気になる仕事があると、閉じたパソコンをまた開き、時間外の仕事をしてしまいます。

対策としてパソコンを開くなと決めていたけれど、印刷した明細書を読んでしまっていました。

そして、言い訳して、許してしまう。今回の案件は、あの分野も出来ますよと振ったら、その分野のご依頼を下さったので、ここはきっちり返さなければならないという呪縛にかかっているので、更にしょうがないのかもしれない、なんて。

これで少しは仕事が早く片付くと思うしかありません。

ただ子供の学習も見たいし、自分の勉強も進めたいとなると、仕事との付き合い方は考えなければならないところです。

根本のスケジュールは立てているのに、それに従わず、前倒しで仕事をして、次を入れるということをしてしまっています。今年の出だしは好調で、去年の出だしより稼げてはいるので、どこかで仕事のペースを落として、他のことにもう少し割くようにしなければなりません。

 

 

 

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プロフィール

特許の化学を中心にやっているフリーランスの翻訳者です。技術や科学が好きです。転勤族に属する配偶者をもつ、一児の母です。仕事のことなど好き勝手に綴っています。

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