特許翻訳者をやっています。

trados案件も受けております。

既訳部分があるというのは難しさが増す場合もあります。

これならいっそ部分訳で、翻訳不要箇所を作って依頼してくれたほうがいいのになんて思うほど、既訳部分がバラバラで、ゆらぎまくりの統一感ゼロということがあります。中身は何人でやってんだと言いたくなります。いや、本当に何人かのツギハギ状態なんですよね。

そのときは酷すぎて、翻訳会社さんに相談しました。私にとっては有難い対応が返ってきたので、その翻訳会社さんに好感度が上がりました。

仕事をする身としては対価の請求は、当然と言われそうですが、なかなかね。向こうから妥当な対価を提示してくれりゃ、評価上がりますよね。規定のファジーマッチレートの中に、別の変動を加えたみたいなことで(わかりにくい)、プラスの料金を支払っていただく形になりました。

ルールと柔軟性

の大事さはいろいろなことに当てはまり、自分でその辺上手にやっていかなきゃなりません。

だいぶ前の話になるので書いちゃいました。が、完全一致が使えない案件はこれからもありそうだから、ファジーマッチレートとはいえ、相談しようと思ってます。

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プロフィール

特許の化学を中心にやっているフリーランスの翻訳者です。技術や科学が好きです。転勤族に属する配偶者をもつ、一児の母です。仕事のことなど好き勝手に綴っています。

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