特許翻訳者をやっています。

複数社からの案件をどうするか

5月もあっとういう間ですね。

今年は、主要3社の受ける案件量の割合を変えたいと思い、受注の際注意しています。
希望は、金銭面も作業面も一番効率がよいA社の案件を増やすことです。
昨年は、3社の中では単価が低いですが、類似案件の経験値を積んできたB社からほぼ安定して仕事をいただき、
B社、C社、A社という順の割合(収入)でした。
このB社と残りのC社の割合はあまり拘りはありません。

案件量の割合を変えるのは、なかなか難しいです。
ここまで、基本、依頼が来た順に受けていました。
フリーランスのあるあるですが、
単価が安いところを受けたところで、単価が高いところからの打診があるなんてこともありました。
断ったところで、次がすぐに依頼があるとも限らないですし、小心者としては勇気がいるところです。

先のスケジュールを埋めてくれる安心感は代えがたい安定剤です。
この安定剤を捨てる勇気がなによりいるのですが、ちょっと受注の際に勇気を発揮していっています。
5月までの3社の割合は変化があり、3社がおおよそ均等に仕事を受けれている状態です。
A社のご依頼が増えますように。

今年の行動のもう一つのPTAについてですが、
そもそもPTAというものがどの程度、時間を取られるものかと謎でした。
今のところ、助走段階(行事ごとが特になく)で週1行くか行かないかの状態です。
長として仕切ってくれる方が、変な思想はなく効率的に仕事をこなす方のようで、少しほっとしました。
滞りなくこの一年が終わることを本気で祈っています。

役員になったからか、知人や友人からも他校の理不尽な話が多々耳に入ってきます。

代々受け継がれた不要なことをぶっ壊す勇者が現れても、勇者が去ったあと、
それを何故か元に戻そうとするものが出てきて、現状は変な管理になってしまっていることもあるそうで、
そうそう改革は起こらないことなのかと、思いました。

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プロフィール

特許の化学を中心にやっているフリーランスの翻訳者です。技術や科学が好きです。転勤族に属する配偶者をもつ、一児の母です。仕事のことなど好き勝手に綴っています。

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