特許翻訳者をやっています。

日々、進捗、労働時間とかとかとかを記録しており、
案件の情報や訳や元のWord数や文字数も記録しています。

料金と案件にかかる時間から、ついでに(料金÷時間)で時給も出したりしています。
単価は上でも実は時間がかかり、時給から見ると上ではないこともあります。
翻訳以外の作業に実は手間取っていたり、Trados案件の場合、他の訳文との整合性なんかもあったり、
ここの単価はそういう作業込みの単価なんだと納得したりできます。

分量と作業時間を併せ、比較していると、自分の苦手な分野も見えてきますね。
まだまだバイオ関連には、半導体やら他の材料の場合のときより明らかに時間あたりのWord数が低く、時間がかかっています。
バイオ関連は、本を読むようにしているのだが、さくさくと他の分野のように進めるのはまだまだ難しいのだなと感じます。
面白く進められているだけに、時間がかかって時給が下がっているのは残念です。

今年も残す2ヶ月半と、数字が気になる季節が近づいてきました。
帳簿もいいかげ進めねば。。。

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プロフィール

特許の化学を中心にやっているフリーランスの翻訳者です。技術や科学が好きです。転勤族に属する配偶者をもつ、一児の母です。仕事のことなど好き勝手に綴っています。

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