特許翻訳者をやっています。

応募したトライアルの結果がきました。
無事、採用していただきましたし、希望単価でスタートとなりました。契約書も問題なく済み、初めての案件を待つことになりました。

希望単価の提示はよくあることで、どこまでの希望を書いてよいのやらと悩むところです。
過去、希望単価を提示したところ、そんな上を示したわけではないのですが、オブラートに包んで無理と返ってきたこともあります。聞かれたから希望を素直に返しただけですがいくらならええの?とはいえず、一応、あくまで希望ですという旨を返しました。こういうやりとりはお互い探り合いで難しいなとは思いました。この件は、その会社の希望単価で問題なかったので、契約とはなり、今も時折受けています。

希望単価は、今も変わらず、自分の最上位の単価ちょっと上としています。世の中、出してくれるところもあるような噂は聞くのですが、まぁそんなに期待をせず、ちょっと上を希望しています。

今回みたいにすんなりスタートされると、案件を本当にもらえるのかなという不安は残ります。なにせ、私としては、この単価は上位ですから。とはいえ、その会社にとっては適当な単価だったのかもしれませんよね。

是非とも仕事のやり方もスムーズでありますように。

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プロフィール

特許の化学を中心にやっているフリーランスの翻訳者です。技術や科学が好きです。転勤族に属する配偶者をもつ、一児の母です。仕事のことなど好き勝手に綴っています。

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