特許翻訳者をやっています。

家で子供とScratchを使ったプログラミングをやっています

「小学生からはじめるわくわくプログラミング2」が届きました。

最初に出版された「小学生からはじめるわくわくプログラミング」で手応えを子供自身が感じたのだと思います。
そのやる気には便乗します。

Scratchを利用したプログラミングの子供向けの本です。
操作画面の絵が多く、何をすればよいのかをうちの小学2年生でも理解して、チャレンジしています。

最初のほうの「小学生からはじめるわくわくプログラミング」では、つくってみようとうことで、

国語 物語メーカー
算数 フィズバズ
理科 アリシミュレーター
社会 なんでもクイズ
音楽 かえるのうた(輪唱)
体育 100mハードル

というプログラミングの作り方が丁寧に説明されています。
我が家は、これを丁寧に従ってやれるタイプではなく、だいたい基本を理解したら、好きに応用していました。

続いて、「Scratchではじめよう!プログラミング入門」を購入。

やれることは増え、大人から見ると丁寧な説明で、求められることも丁寧な仕事になるのですが、
さすがに小学2年生に「はい、どうぞ」と渡すには早すぎるものでした。小学生からはじめるわくわくプログラミングと違い、字のほうが多く、フリガナもありませんでした。座標もありますし。

ただ、この本では、シューティングゲームのプログラミングを作っていくので、うちの小学生男子は完全に目がキラキラ輝きだし、意欲と夢だけは大きくなったようでした。

この本は、さすがに子供向けに作られたプログラミングScratchの解説書なので、大人の初心者がプログラミングを知るにも良いものと思えました。

とりあえず、我が家では、素直に実力にあった「小学生からはじめるわくわくプログラミング2」を、ただ今、実践中です。

こちらは、

実写とコマ撮りアニメ
多角形と星形図形
車窓シミュレーター
繰り返し模様
ネコジャンプ
自動演奏装置

というプログラミングを教えてくれます。

ネコジャンプとか、物の落下であり、物理です。
プログラミングで作成するということから、数学や物理、そして観察ということの大事さをみることができます。

今のところ、個々のプログラミングを作って、見て楽しむというお遊びの一つで、レゴや工作みたいなものですけど、楽しめて、考えていければよいかなと思います。

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プロフィール

特許の化学を中心にやっているフリーランスの翻訳者です。技術や科学が好きです。転勤族に属する配偶者をもつ、一児の母です。仕事のことなど好き勝手に綴っています。

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