翻訳者のそれから
フリーランス特許翻訳者の仕事
ツール_翻訳以外

Pat transeの翻訳メモリのインポートの件

止まっていたPat transerの翻訳メモリのインポートの件について、進展がありました。

翻訳メモリファイルの中身をチェックし、整理してみることにしました。

見やすくするため、
tmxファイルをタブ切テキストファイルにして、
Emeditorの編集→高度な操作→重複行の削除で、重複行を削除しました。

軽くチェックして、最初に目についたμが文字化けしているようなので、変更しました。

tmxファイルをインポートするためには、1行目に「lang:jaタブlang:en」(並びが日本語英語の場合)を入れます。

試しにインポートしたら、あっさりインポートされました。
μだけだったとは思えないのですが、良いなら、とりあえずこれで運用してみます。

レバレッジ特許講座で購入分も含め、翻訳メモリ数は約42万件入りました。

タブ区切りファイルをそのままインポートを入れるだけで楽ですね。
インポート時間は5分ぐらいでした。