特許翻訳者をやっています。


ヘクト光学
原著:Eugene Hecht
翻訳:尾崎義治、朝倉利光
出版社:丸善
全3巻です。
<1>基礎と幾何光学と<2>波動光学 を購入してます。
浅くは多くの物理関連や工学関連の本にありますし、
光学機器の本や詳細なところに焦点を当てた本にも基礎的な説明はあり、
必要なときに見る程度では良いのですが、
もう少しじっくり学んでおきたいという気持ちがあり、それに合うものが分りませんでした。
光学に関しての丁寧な本を探してみれば、
やはり名著はあるものというより、それぐらいしかないようでした。
記載したHechtの光学と、MaxBornの光学の原理のようです。
MaxBornの光学の原理よりHechtのほうが数式は少ないようなので、
まずはHechtを読んでみようと決めました。
という宣言です。

趣味での勉強が役に立つ場がある(かもしれない)というのは、至幸。

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プロフィール

特許の化学を中心にやっているフリーランスの翻訳者です。技術や科学が好きです。転勤族に属する配偶者をもつ、一児の母です。仕事のことなど好き勝手に綴っています。

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