特許翻訳者をやっています。

名著で挙げられるロウソクの科学は、子供達にファラデーが講演したものをまとめたもので、それを更にざっくりと読みやすくしたものがあったので、子供に購入。

元より理科好き、空想科学読本の柳田理科雄氏を尊敬する人に挙げだしたので、好きだろうとは思ったが、予想通りであった。
題材であるロウソクそのものに興味が沸くかは不安は少しありました。
なにせ、キャンドルを楽しむ習慣もないし、実家のときの仏壇か花火のための火くらいしかロウソクを使うこともないぐらいですから。しかし、そういうところは大したことではないもんですね。ロウソクを知っているか否かは気にしなくてもよいとはちょっとした驚きでした。

私としては、元のロウソクの科学も進めたいところです。

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プロフィール

特許の化学を中心にやっているフリーランスの翻訳者です。技術や科学が好きです。転勤族に属する配偶者をもつ、一児の母です。仕事のことなど好き勝手に綴っています。

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