特許翻訳者をやっています。

ハンドブックを参照

自作ノートを参照するほか、書籍もネットも参照しています。

先日、久しぶりの会社からの案件で、久しぶりの書籍を引っ張りだしました。

造水技術ハンドブック2004

ちなみに、所有しているのは、 造水技術ハンドブック<追補版>の前の版です。古本で見つけて、買った一冊です。
特許庁の標準技術集の該当分野でも参照されており、正しい参考文献と理解しています。

原理や理屈は分かるのはもちろんですが、その分野の方々が使う表現を把握するために利用しています。
英訳者としては、この分野の英語のものも欲しいなとは思います。

化学の特許翻訳者としては、そこで使われるある一つの材料に注目した、化学らしい案件の仕事をしただけですが、今回はそこで使われる機械に注目した、化学から離れたような案件へと広がってきました。

水に関する分析関連をJASISでチェックしてみようと思います。

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プロフィール

特許の化学を中心にやっているフリーランスの翻訳者です。技術や科学が好きです。転勤族に属する配偶者をもつ、一児の母です。仕事のことなど好き勝手に綴っています。

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