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永遠の魅力
-九十七歳いきいきレポート
九重年支子
単行本: 244ページ
出版社: 暮しの手帖社 (2002/02)
発売日: 2002/02
著者は既にお亡くなりなっているようですね。
行動力があるように思えますが、たおやかさが伝わる上品な文章のエッセイでした。
前半の回顧録の部分は明治天皇崩御やら江戸川乱歩先生やら時代がよく見えて、楽しめました。
上品な文章で退屈になりそうなのだけど、辛辣な含みを感じ、表現の面白みを感じました。
図書館にてたまたま手にした本ですが、素敵な女性がいたことを知りました。

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プロフィール

特許の化学を中心にやっているフリーランスの翻訳者です。技術や科学が好きです。転勤族に属する配偶者をもつ、一児の母です。仕事のことなど好き勝手に綴っています。

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