特許翻訳者をやっています。

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通訳翻訳ジャーナル2017年夏号を読んで

通訳翻訳ジャーナル2017年夏号 を購入しました。 特集は「収入と働き方」 収入はやはり気になるところとして強いですから、雑誌としても鉄板かと思います。 ただ、特集としていないところのほうが割と読んでいて楽しめる雑誌ではないかと思いました。 誌上翻訳コンテストの結果発表は、…

科学論文の英語用法百科 第2段 冠詞用法

科学論文の英語用法百科 第2段 冠詞用法 glenn paquette 著 この第1段の科学論文の英語用法百科 よく誤用される単語と表現 を手にしたのは、10年以上前になるかもしれません。翻訳者として視点で購入した本であり、勉強になった1冊です。 この書籍の次を待っておりま…

ハンドブックを参照

自作ノートを参照するほか、書籍もネットも参照しています。 先日、久しぶりの会社からの案件で、久しぶりの書籍を引っ張りだしました。 造水技術ハンドブック2004 ちなみに、所有しているのは、 造水技術ハンドブック<追補版>の前の版です。古本で見つけて、買った一冊です。 特許庁の標準…

化学書資料館 はいいですよ

今週の進捗は不穏な雰囲気を感じておりましたが、金曜のこの時間には予定以上のところにきておりました。 仕事以外のことを後回しにしただけのことはあります。 こうやってバランスを取ることもあります。 さて、年間契約しているものはもろもろありますが、その一つの継続の案内メールがきておりました。…

思いだした伊集院光

自分を掘り下げていく中で、ひかっかる話や気になることとかが浮かんできています。 好きなことや辞めたことを考えていた矢印の先や元で、頭に浮かんでくる話がありまして、 それが、伊集院光さんの話です。 ラジオだったかテレビだったかも定かではなかったのですが、自分には印象に残っていた話で、気に…

永遠の魅力

永遠の魅力 -九十七歳いきいきレポート 九重年支子 単行本: 244ページ 出版社: 暮しの手帖社 (2002/02) 発売日: 2002/02 著者は既にお亡くなりなっているようですね。 行動力があるように思えますが、たおやかさが伝わる上品な文章のエッセイでした。 前半の回顧録…

ジュリスト2016年1月号

ジュリスト2016年1月号 特集が知的財産法制の動向と課題ということで、購入してみました。 特許法関連の本は、主として、権利や書き方などを論じているものは読んでいましたが、 正直、著作権や商標の類は概略程度に留まっておりました。 今回、読む機会を得、関心が高まっています。 民法の勉強を…

分野別図書目録リンク

「図書目録」 図書の所蔵内容を利用者に紹介するために,ある一定の方針に従って排列した図書の一覧表。(大辞林より) 「分野別図書目録」 特定の分野についての図書のみを集めた図書目録または書籍を分野別にまとめた図書目録のこと。(Wikipediaより) 私は結構楽しく眺めてしまいます。 私が購…

永遠の野原

永遠の野原 出版社: 集英社 逢坂みえこ 1988年から1997年に雑誌「ぶ~け」にて連載されていた作品です。 ゆったりして、柔らかな世界は好きです。 思春期の脳に焼き付いてしまうと、忘れるのが難しく、 これは、あの作品の主人公の考えと一緒だというようなところに着地してしまうことが日…

復刻・拡大版 植物学ラテン語辞典

復刻・拡大版 植物学ラテン語辞典 豊国秀夫 (著) 欲しい1冊です。 そう、持っていないのです。 知ったときには、遅かったのです。 学名調べに使用はもちろんですが、 ラテン語表記は、ファンタジーに染まっていってしまいます。 復刻版には、ハズレが少ないと思っているので、これはいずれ手…